おやき 月路

 長野県 筑北村 灰焼き


このお店の特徴

2023年02月12日
 こちらのおやきは、『灰焼き』です。 おやきの中では、古典ですね!? 最近は、灰焼きのお店が減ってしまいました。 生坂村には、「かあさん家」 と 「かついえ」 が、2大巨頭として残っていますが、お隣の筑北村では、ここ「月路」 さんぐらいしか、灰焼きの店は知りません。 こちらに移住してきたころは、午前中に筑北村を通ることが無かったので、「この店、閉業しているのかな?」って感じでしたが、実のところ、昼過ぎには"おやき"を切らして、のれんを下げていたんですよ。 っつ〜ことで、移住後7年ぐらいして、訪れることができました。 初めて行った時も、土曜日の午前11時30分ぐらいでしたが、自分が、最後の客の一人前で、自分の次の客は、家族で来てましたが人数分のおやきを購入できませんでした。 『灰焼き』って、人気なんやな!?



下に、お店の外観写真を載せましたが、「のれん」や、「営業中」の旗がなかったら、商売してないように見えるでしょ!?

昼過ぎだとそんな店構えです。

店の外観 イートインスペースはありません。
(写真をクリックしたら大きくなります。)



持ち帰りだと、紙袋
ん入れてもらえま
す。

4つでこのサイズで
す。

(クリックすると大きくなります。)

野菜ミックス

(写真は、クリックすると大きくなります。)


野菜ミックス

カット断面
(写真は、クリックすると大きくなります。)

 別のところに書きましたが、生坂村の灰焼きおやきの店『かついえ』、『かあさん家』は、観光客も多く、予約でもしないと確実に手に入れられないことが多いです。
 その点、『月路』は、午前11時ぐらいだとまだ販売している確率が高いので、昼前に所用で筑北村を通過するときは、ちょっと立ち寄ったりするのですが、未だ品切れで買えなかったことはないですね。
 ただ、お昼前でも、販売されているメニューは、1種か、2種しかないです。 (正直、人気の具材がどれぐらい美味いのか、気にはなります。)
 
 生坂村で、灰焼き難民になったら、筑北村にダッシュすれば、月路のおやきが食べれる可能性はありますよ。

[月路] の場所 Google Map