この製品って、どうよ♪♪♪ |
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2023年09月18日 |
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(写真は、クリックすると大きくなります。) ということで、研磨は嫌な人にお勧めするのが、ヘッドライト保護フィルム、時として、ヘッドライトプロテクションフィルムという人もいます。 最近は、ショップでも施工してくれますね。金額は、1万円超えると思いますが・・・ 上の画像は、自分のサブ車のヘッドライトで、1年前にプロテクションフィルムを貼ったものです。 1年前に張った商品はコレ 1年経ったので剥がしてみました。
作業前 フィルムは劣化してません♪♪♪ 艶テカ
フィルム剥がし途中
保護フィルムというは、基材と粘着材からできてます。基材がフィルムで、粘着材が糊です。今回フィルムを剥がすことで、基材から糊が剥がれて、ヘッドライトの方に付着してしまってます。 粘着材も、基材も、厚さは20〜60μmぐらいの筈なので、研磨で落とすのは、愚の骨頂です。ヘッドライトまで削ることになり本望ではないです。 ということで、無水エタノールで、粘着剤を溶かしながら除去しました。 糊残り除去後
先にも、書きましたが、フィルムって、粘着剤を合わせると、50μm以上の厚さがありますので、紫外線をばっちり減衰させているようです。まったく黄ばんでませんでした♪♪♪ で、 新しいフィルムを貼っておきました。 来月車検で、光量足りないとか言われると困るので、クリアです。 仕入れたフィルムはコレ
こちら、フィルムの粘着剤側と、基材側に保護フィルムがある3層構造です。 使いやすいです。 貼り方は、Youtubeあたりに、教育的な動画が沢山あるのでそちらを見ていただければと思いますが、 ヒートガンは絶対必要ですよ。 自分が持っている商品は、もう売られてないですが、アマゾンで2000円台のものでした。 Amazonでヒートガンを探す。 それと、ゴムのヘラと、霧吹きと、中性洗剤が必要です。 Amazonでゴムのヘラを探す。 霧吹きは、100均のもので十分ですね。 中性洗剤は、ママレモン的な洗剤で十分です。 フィルム貼りに使う液は、水500tに 数滴レベルの中性洗剤の量です。 施工後
すぐ下のリンクは、自分がアマゾンで購入した製品(プロテクションフィルム) リンク切れの時は、こちらで類似品を検索 |
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糊残り除去とか考えると、もっと高いフィルムを貼った方がイイかもしれないですね。 糊残り除去、結構大変でした。 また、頻繁に貼り換えることを考えると、ウレタンクリアの方が安上がりです。数年は持ちますから・・・♪♪♪ 絶対、お勧めする施工方法ではないです。 |